MANKAI STAGE『A3!』~Four Seasons LIVE 2024~ MIX COLLECTION、MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025 MUSIC COLLECTION 試聴動画を公開! Yu(vague)からのコメントも!
2026年1月28日(水)に発売した「MANKAI STAGE『A3!』~Four Seasons LIVE 2024~ MIX COLLECTION、MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025 MUSIC COLLECTIONの試聴動画が公開されました。
さらに今作についてYu (vague)からのコメントも!ぜひチェックしてください。
<Yu (vague)コメント>
2024年10月〜2025年5月の約半年の間に駆け抜けたフォーライ2024とACT3! 2025という2つの大きな公演。
今までの時間と愛を全て背負った1つの到達点の様な季節でした。
密度が濃い瞬間には新しい出会いが生まれやすい。音楽チームにも新しい仲間が増え、
たくさん支えられ、絆ができて、
MANKAIカンパニーの様な愛のある仲間たちと音楽を作る事ができました。
そして今1年越しに聴いてくださるカントクさんと、
あの日の感動を一緒に思い出せるように、今回はMANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025 MUSIC COLLECTIONに収録された楽曲について、
少し振り返りながら書いていこうと思います。
MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025 MUSIC COLLECTION
Disc01
▪️M1「夢の扉」
とにかく凄いプレッシャーでした(笑)
書いては納得いかなくてを繰り返し3曲目で辿り着きました。
それでもサビの始まりは「夢の扉を開いて〜」
という歌詞だったのですが、エーステの持つキャッチーさと24人という爆発力をもっと活かすためにはと、提出する直前に「knock knock knock」に変えました。
1つ、最初から決めていたのは24人で歌うからこそ出だしは咲也1人がいいなと。
咲也の歌い出しから23人の「でも大丈夫〜」は何回聴いても圧巻ですね。
▪️M2「人生と片思い」
THE 冬!!
ACT3! 2025では新しい試みと、変わらないエーステの音楽を上手く混ぜたくて、
この曲は後者。どこまでも冬らしくをテーマに書きました。
その中でも成長している6人の歌の良さをどこまで引き出せるかを悩んだ記憶。
▪️M3「GIFT!!!!!!」
今回最難関だったのがED曲。
A〜B、C〜Dと続く中で終わりの感じは出さないように、でも終わりを感じる曲(笑)
打ち合わせの時にふみやくんから「色々な1日があるけど、1日の終わりにMANKAI寮にみんなが帰ってくる感じがいい」と言われて今の曲になりました。
banjoという楽器が良い意味での脱力感、日常感を出してくれた気がします。
▪️M4、M12「Just About to bloom」
この曲実はBGMとして作った楽曲でしたが、
イントロのピアノがあまりにも世界観を持っていたのでメロディと歌詞をつけて完成した曲です。
エーステではイントロの最初の1音1節での掴み、インパクトをとても大切にしています。
なぜなら、ふみやくんがそれを毎回褒めてくれるからです(笑)
▪️M5「ニコテン大作戦」
THE 夏!ですね。
これ書いていいかな?
後半の「なんでもオッケー」の空気感は、
「よっこらショータイム」の空気感を参考にしてます。
▪️M6「ひまわりみたいに」
これも夏らしい曲。夏ってなんで切ない曲多いんでしょうね(好き)。
冒頭の椋のソロ、後半の天馬のソロが僕から2人への信頼と期待を込めたパートでしたが、
想像以上の歌で本当に泣けました。
あと後半のワチャワチャがさらに泣ける。これが夏…
▪️M7「あのひと」
初代!!
他との対比でなるべく大人を演出するために、作ったあと音数をどんどん減らしていきました。
メロディもシンプル目を意識したかも。
彼らの歌にもしっかり色があって今聴いても泣ける。
▪️M8「MANKAI☆開花宣言」
本当良い曲すぎるよ。
▪️M9「咲かせる」
万里への信頼感の元、今までとは少し違うテイストの楽曲にしました。
彼の歌での表現は繊細な部分にたくさん良さが詰まってるので前半はなるべくシンプルに、彼の息づかいか強弱がハッキリわかるようにしました。
前半にこの曲調であの感情を万里がソロでしっかり出してくれたので後半の全員パートがより活きる作りになってます。
▪️M10「今度は俺たちの番」
友達といくカラオケのノリってあるよね。
勢いまかせに歌ったり、謎にタンバリン叩いたり。
そんなノリを意識して作りました。
太一と莇のハイトーンが綺麗なので高音を魅せることも意識したかな。
▪️M11「今度は俺たちの番(Adult Ver.)
スナックですね(笑)
M10との比較で昭和に全振りです。
このテイストは前もやったので左京と臣のより良い(面白い)部分を引き出せないか考えて、
仮歌を録りながらメロディを変更させていきました。
▪️M13「もしもの未来と確かな今」
「切なさ」が好きなので、
脚本を読んだ時にメロディと構成はすぐ浮かびました。
仮歌で咲也の台詞を録っていた時に、この作品の素晴らしさを改めて感じたし、正直ちょっと涙でました。
この切なさをしっかり伝えるために稽古の時から彼らに伝えてきた事があります。
この楽曲の真骨頂はマイナー調の曲と、
前向きでキラキラした歌が重ならないと出せないので、切なそうなパートでもとにかく明るく歌ってくれと。
少しでも歌で雰囲気をだそうとすると暗い曲になってしまい、咲也の手紙が悲しくなってしまうんです。音楽の不思議。
なので、みなさんカラオケで歌う時はとにかく笑顔で明るさに振り切って歌いましょう。
▪️M14「かけがえのない場所」
お芝居の内容も踏まえて、楽曲の勢いと進行速度を意識しつつ、
春夏秋冬の歌の良さと6人での絡み方を考えて作った楽曲。
ラストは24人の歌の力で、1つのエンディングを作る様な盛り上がりにしたかった記憶。
ここでしっかり盛り上がれるとその後のモノローグまでの流れにも効いてくるだろうなと思ってました。
▪️M15「モノローグ」
本当に好きすぎる。
今回とは関係ないけどブルライの1曲目。
すごく大きな会場のセンターステージで咲也が1人この曲を歌い始める演出。
その緊張感とプレッシャーに咲也が咲也らしく咲いていた姿に感動して今回の「夢の扉」の冒頭を咲也1人に任せました。
季節のように繋がっているものがたくさんあるのが『A3!』の魅力だなと思っています。
▪️M16「MANKAI STAGE!!!!!!」
ここにこの曲を持ってくるの神すぎる。
懐かしいだけではなく24人で歌うという新しく前向きな仕様になっている。素敵すぎる。
最後に、
サブスクの時代ですがCDでしか得られない愛の様なものが音楽にもパッケージにも詰まっています。
ぜひあの日の季節を詰め込んだCDをお手に取っていただけたら嬉しいです。
そしてまた次の季節へ向かいましょう!
カントク!!!!!!
Yu(vague)
▶試聴動画はこちら
~Four Seasons LIVE 2024~
ACT3! 2025



